2015年2月8日日曜日
節分によせて
少し日にちが過ぎてしまいましたが、2月3日は節分でしたね。
業者さんの中でも、お寺で裃をを着て豆まきをした方もおられたようです。
そもそも節分というのは各季節がはじまる前の日を指していて、
それぞれの季節の大みそか的な意味があるのだそうです。
特に立春の前日 邪気(鬼)厄除けで豆をまきますが
それは魔滅からきているとか。
さらに炒ってあることで邪気の芽を出さない意味もあったようです。
そして、厄払いをしてから立春を迎えるというもの。
わたくしもその節分祭に参加してきましたが、いいものですね。
日本人ってすごい! そう思えました。
2015年1月31日土曜日
弊社代表が本を出版!
弊社代表の吉澤隆が本を出版するというニュースを聞きつけ、
出版記念の会に行ってまいりました。
当日は天気は良かったものの寒さが厳しく、
こんな寒い中をいったい何人集まってくださるのだろうかと
スタッフ皆で心配していましたが、開場前からたくさんの方にお集まりいただき、
ご用意していた出版記念の会場は、入りきれないくらいの方々でいっぱいになりました。
この日は有志の方がお茶をたててくださったり、オカリナ演奏をしてくださったり、
ギターを携えわざわざ沖縄から駆けつけてきてくださったり、
挿絵を描いてくださった方が、なんと受付を手伝ってくださったりと
なんともアットホームな感じで終始進行していきました。
なかでも吉澤社長の講演を聞きに来たという方が何人もおられ、
会場は熱気に包まれていました。(外との温度差ハンパない!)
年間50回以上も終活のための勉強会を開いているだけあって、
みなさん自分自身のためや、お身内のために耳をダンボにして聞き入っておられました。
その姿は真剣そのもの。
その姿にこたえて、吉澤代表も自身の経験を交えながら、この本を出版するにあたっての経緯や
出版してみての感想を熱く語っていました。
その話の内容は葬儀社としての立場だけでなく、葬儀を出される側 ひいては故人の思いにも触れていたことが印象的でした。
実は吉澤代表もつい最近大切なご家族を亡くされたばかりでした。
基調講演の後には、吉澤代表のご家族皆さんからのあたたかなメッセージが映像で流れ、
ご家族のみなさんに絶大なる信頼を得てお仕事をしていることに、一同感動。
これだけのことを言われる世の中のお父さんってどれだけいるんだろうかと、
うらやましくも思いました。
最後はみなさん笑顔笑顔で会場を後にしていかれましたね~。
わたくしもこの日はいい勉強をさせていただきました。
この本は、書店やamazonでも購入できます。
ぜひ手に取ってご覧くださいませ。
2015年1月6日火曜日
本年もよろしくお願いいたします!
遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
正月は縁結びの神様である出雲大社にお参りしてまいりました。
さまざまな縁を結んでくださる神様。
そう旧暦の10月には神様がこの地にお集まりになり、
さまざまなご縁をマッチィングされるといいます。
人間万事塞翁が馬!
昨年の出会いを感謝して、また今年の出会いに期待して一年を乗り切りたいと思います。
皆様のご多幸をも祈りつつ・・・
2014年12月13日土曜日
乾通り通り抜けに行ってたんです!
12月3日のこと
天皇陛下傘寿のお祝いで春に続いて皇居乾通りが一般解放となり、
朝の7時半から並んで参加してまいりました。
天皇陛下傘寿のお祝いで春に続いて皇居乾通りが一般解放となり、
朝の7時半から並んで参加してまいりました。
一番乗りの方は前日の夜11時半から寝袋持参で来られたとか。
私が到着した時は100人くらいがすでに並んでおられました。
しかし、その後は続々と団体さんが到着され、
あっという間に皇居前広場は長い長い行列ができていきました。
春と同じく、9時すぎには手荷物検査とボディーチェックが終わり、
10時開門予定が繰り上がられ9時半には坂下門から皇居へと・・・
(春も参加させていただきました)
1番乗りの方はというと、手荷物検査で後から来た方に抜かれ、
私たちと同じ場所で開門を待っておられましたが、皇宮警察の方がやってこられ、
あなた一番乗りの方ですよね?!
先頭へどうぞ!!と案内され 無事に先頭集団に入られました!
ナイスです 皇宮警察!!
2番目の方は朝5時半から来られていたそうですが、
自分はいいんだ 1番じゃないから と
私たちの列に甘んじておられました。
1番じゃないとダメなんですね~!
春の桜の季節もよかったですが、秋の紅葉もまた格別でした。
皇居乾通りはたくさんの人でいっぱいでしたが、
混乱もなくスムーズに、しかも思い思いに散策できて、
雲一つない晴天のもと、色とりどりの紅葉を楽しむことができました。
乾門を出て、北の丸公園の紅葉や、
足を延ばしての神宮外苑のイチョウ並木も見てきましたが、
どれも素晴らしいものでした。
私の好きな竹内まりやさんの歌に
“人生の扉”というのがあります。
そこには
『満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう・・・』
とうたわれています。
私の弟の家族が満開の桜の木の下を
入院中であった父を車いすに乗せて連れ出してくれたことがありました。
それが父にとって最後の花見となりました。
この世に生きている間に、何度こういったきれいな自然に触れることができるのでしょうか。
それは自分だけでなく、来られていた方々の背中を見ながら考えさせられました。
乾通りを通りながら、竹内まりやさんのこの曲が
頭の中をずっとめぐっていたのは言うまでもありません。
これからもこういう自然に触れる機会をたくさんもっていきたいと思った一日でした。
2014年11月28日金曜日
銀杏 空高くへ
吉澤企画の事務所近くの神社に
大きな銀杏が植えてあります。
天高く伸び、その葉は日の光を浴び金色に輝いていました。
先日、ご葬儀を担当したご葬家の方が言っておられました。
銀杏の葉が色付いた頃、祖母を送り、
まこ銀杏の葉が色付く頃にこうして父を送ることになりましたと。
銀杏の花ことばは“鎮魂”
そういう意味で神社などに植えられているのでしょうか?!
また“長寿”という花言葉もあります。
みなさんのご健康をお祈りしてご家族をお送りいたしました。
2014年11月19日水曜日
健さん 逝く
映画俳優 高倉健さんの逝去の報は、驚きました。
主演された鉄道員(ぽっぽや)の舞台となった幾寅駅は毎年訪れる駅舎です。
思い出の駅舎ですからね。
健さんが宿泊されたというホテルは、北海道に旅行した時の定宿にしています。
健さんとは、ご葬儀の場でお会いして、少しの間でしたけれどご案内もさせていただきました。
その立ち振る舞いやその一言の言葉に趣があり、
銀幕のスターというより、人としての配慮の深さに感銘したことを覚えています。
写真は今年訪れた時の幾寅駅。映画では幌舞駅として登場しています。
何度も観たあの映画ですが、もう一度健さんに会いにあの映画を観てみようと思います。
素敵な人生を見せてくださいました。有難うございました。
2014年11月15日土曜日
富士山夕景
昨日は葬儀社さんのお仕事で立川へ。
まだ50代前半の方のお葬式でした。
喪主はご長女さま。
20代前半の方でした。
幼いころの思い出のひとつとして、
富士山に家族で行ったことを話しておられました。
告別式の帰りに寄った国立昭和記念公園。
小高い丘には夕日を眺める人だかりができていました。
そこからの眺めは格別で、富士山が夕陽を浴びてとてもきれいでした。
故人となられたそのお父様の思い出が、
残された方の心の中に温かく、優しく
いついつまでも残られることを願いました。
人は亡くなってからは、残された方の心の中で生き続けられることを
感じた一日でした。
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