2015年10月13日火曜日
2015年10月6日火曜日
最北端へ
個人旅行で行く北海道旅行。
もう10年以上毎年行っていますが、
宗谷岬は初めてでした。
あいにく樺太は見えませんでしたが、
間宮林蔵の心意気みたいなものは強く感じました。
宗谷岬のすぐ近くは、いろんな供養塔が立っていました。
大韓航空機事件をはじめ、
先の大戦やその前のものまで。
この岬は鎮魂と祈りの場所なんだと感じました。
人の心の中に生きる。
大切なことなんだなと改めて思います。
僕らのお仕事を通して、
故人が大切な人の心の中に
しっかりと生き続けられるお手伝いを
したいものだと思いながら旅を続けることができました。
2015年9月8日火曜日
寝台部からご報告!さよならツーリングハイエース!
お疲れ様です。季節の変わり目だからなのか持病の腰痛が再発して搬送に行くのがドキドキな寝台部の宮澤です。さて、今回のお話しは、吉澤企画の寝台車ツーリングハイエース(黒色)をご紹介させて頂きます。現場で見かけた方や契約説明会でストレッチャーを触った方など数々の現場に対応してきた吉澤企画の看板車、ツーリングハイエース。このたび、永い戦いに打ち勝ち燃えつきました。
企画寝台部立ち上げ当初から一緒に頑張ってきた、もはや戦友と言っても良い位だと思います(涙)企画寝台部立ち上げ当初は寝台車2台で対応していました。(もぉ1台はエルグランド)警察署扱いの搬送も多かった時だったし、寝台メンバーも数人だったのである意味忙しかったような気がします。(なつかしいなぁ)一番の思い出は、宮下さんと対応した東日本大震災の被災地、石巻市へお迎えに行った事。震災から2~3週間過ぎた頃に依頼がありスゴイ緊張感で向かったのを憶えております。関東ではガソリンスタンドで長蛇の列ができ、被災地もさぞかし給油が困難だろうと予備のガソリンタンクを積んだり、燃費向上の為、使わない後部座席を外し向かいました。被災地は、津波で家や道路、橋までもすべてなくなっていて生活の音や車の音もなくまさに無の世界、別世界(地獄)に来たかのような感じがしました。お迎え先の安置所は、映画にもなりましたが学校の体育館。(『遺体 明日への十日間』ぜひ観て下さいね)少しでも綺麗にして家族のもとへ帰してあげたい!その思いから、海水や泥で汚れたお身体を綺麗に処置し、覚えたてのメイクをして家族が待つ東京まで搬送しました。今でもそのご家族が涙を浮かべながら『ありがとう』と言ってくれた事は忘れられません。(涙)あとはニュースにもツーリングハイエース映ったんですよ!この時も宮下さんと対応した火事現場!全国放送でしたね。(現場は騒然としてました)寝台部の成長期に本当によく頑張ってくれました。心からありがとうと申し上げますとともに、お疲れ様でございました。献杯。
2015年9月5日土曜日
伯父の葬儀に参列してきました。
7月の伯母に続き
今月初めに伯父を送りました
従弟は毎週飛行機で田舎に帰り
週末看護をしていたのですが
容体が急変し 最後は間に合わなかったそうです
しかし 親孝行をこの期間を通してやれせてもらえたし
かけがえのない時を過ごさせてもらったといいます
“親孝行したいときには親はなし”
そんなことばをたまに耳にしますが
できるときに
できる範囲で
精一杯親孝行したいものだと思いました
あたたかい言葉一つでできるものでもあります
一人の人生に触れる葬儀の場
そこで学ぶことの多きこと!
あらためて思うありがたさ
そして恩
どれだけ伯父に返せたか
ありがとうを返せたかを
考えさせられました
2015年8月27日木曜日
遮熱対策~ルーフシェード の設置完了!
おめでたいこと尽くしの8月!!
7月13日 企画レディ兼内勤Tちゃんに待望の第一子が生まれました!!先日、元気な男の子を連れて事務所に遊びに来てくれました!母子ともに健康で何よりです。実は吉澤企画はベビィラッシュなんですね。吉澤企画に留まらず、私自身の妹や友達や知り合いにも最近生まれたって報告や出産の予定があったり。素敵なことですね!おめでとうございます!!
そして、もう一つの幸せの報告があります。吉澤企画のホープ宮○君が七夕に入籍、8月2日結婚式を無事に終えました!!企画メンバーも参加してお祝いしてきました。しっかりした奥さん(保母さん)なので一同安心です。末永くお幸せに!!
メイク講習の巻!
前回のエンバーミング講習に続き先月GSIさんによるメイク講習会を開催しました。
納棺メイクのプロ講師を迎えて、まずはメイクの基礎の座学から。
内容は、死化粧をする目的、ビューティーメイクとの違い、それぞれ化粧品の使い分け、使い方やメイクコツなどを学びました。今まで、見よう見まねでやっていたものから意味合いをわかってやるのとは違うんだと改めていい勉強になりました。また、現在の寝台部では使ったことのない「スパチュラ」や「フック」など処置の便利グッズまで紹介して頂き早く取り入れ使ってみたくなりました。
そして、続いて行ったのが実践メイク。スタッフ山田君をキャンバスにしてみんなでぬりぬり。ファンデーションからチークまでポイントを教わりながら死に顔メイクを作っていきました。
さらに登場したのがエアブラシファンデーション。スキンスリップしてしまうようなご遺体のメイクに使えるもので、コツをつかめばなかなか面白い道具として使えそう。部長の宮澤さんも真剣に練習!
結局、メイクも場数が必要で実際に状態の違うご遺体を前にしてどれだけご家族の満足するメイクができるかというのが大事で、今回はその大きなきっかけを作って頂いた講習会になりました。亡くなった方の肌はちょっとした温度変化で乾燥したり傷んだりしてしまい、一度きれいにメイクできたとしても翌日にはメイクが浮いたり崩れたりてきちゃったり…ご出棺まで綺麗に保つのが死化粧としてワンセットなんですね。まだまだ勉強の日々は続きます
登録:
投稿 (Atom)








