昨日公開になった映画を観てきました。
直木賞を受賞したこの作品は、不慮の死を遂げた人を悼むため
全国を旅しながら故人を自身の心にとどめていく主人公の物語。
私はよくご葬儀のお仕事をしている中で、聖職者の方々がよく一番の供養っていうのは
故人を思い出して差し上げることだという話をされているのをよく耳にします。
実際、私の祖母も亡くなる直前に自身の写真を送ってきて、その写真とともに
添えられた手紙に 私のことをこの写真を見て思い出してほしいと書いてありました。
人の心の中に生き続ける!
これが仏となり、御魂ということなのでしょうか。
いずれにしても、人はその体を離れたのちは、
他の人の心の中でこそ生きていくのだと思います。
それがその方が生きたという証しになるのでしょう。
私たちがご葬儀をお手伝いするにあたって、ご遺族やご親族、ご友人の方々の
心の中に その方のよき思い出をどれほど残して差し上げることができるかが
問われているのだといつも思ってお仕事をさせていただいています。
亡くなった方を悼む!
この映画を通して
その心を忘れることがないように、襟を正してお仕事に臨みたいと思いました。
2015年2月15日日曜日
2015年2月14日土曜日
たくさんの愛をありがとう!
今日はバレンタインデー。
事務所にもたくさんの愛が届いていました!
それもなんと業者さまから(^!~)
ありがとうございまーす。
そのお気持ちにこたえて
これからもしっかりとお仕事させていただきますよ~!
2015年2月12日木曜日
到着まであと5日!!
皆さん大変長らくお待たせして申し訳ございません。
ようやく2月17日にストレチャーが到着します。
検品作業などを終えましたらご予約を頂いている皆さんに
随時発送をさせて頂きます!!
商品は吉澤企画の各営業所にも配置していく予定ですので
実物を見て確認したい!触ってみたい!なども可能です。ぜひ、お越しください。
ようやく2月17日にストレチャーが到着します。
検品作業などを終えましたらご予約を頂いている皆さんに
随時発送をさせて頂きます!!
商品は吉澤企画の各営業所にも配置していく予定ですので
実物を見て確認したい!触ってみたい!なども可能です。ぜひ、お越しください。
2015年2月11日水曜日
ニホンミツバチが集めた蜂蜜絶品!
先日、目黒区の とある葬儀社さんを訪ねたところ
自家製のニホンミツバチの集めたは蜂蜜を頂戴いたしました。
近年ニホンミツバチが大量死している話を聞きますが、
これはセイヨウミツバチを輸入したときについてきたダニが原因のようです。
ミツバチの気管支にすみつくらしくて養蜂家にとって深刻な問題になっています。
しかしこれは養蜂家の方々だけの問題ではなく、農家の方にとっても深刻な問題です。
受粉にミツバチが欠かせないからです。
ひいては消費者である我々にも直接かかわってくる問題ですよね。
ニホンミツバチの集めた蜜は本当に上品な甘さと香りでした。
都内で、こうして小さな命を大切にしている場所があることをうれしく思いました。
2015年2月8日日曜日
節分によせて
少し日にちが過ぎてしまいましたが、2月3日は節分でしたね。
業者さんの中でも、お寺で裃をを着て豆まきをした方もおられたようです。
そもそも節分というのは各季節がはじまる前の日を指していて、
それぞれの季節の大みそか的な意味があるのだそうです。
特に立春の前日 邪気(鬼)厄除けで豆をまきますが
それは魔滅からきているとか。
さらに炒ってあることで邪気の芽を出さない意味もあったようです。
そして、厄払いをしてから立春を迎えるというもの。
わたくしもその節分祭に参加してきましたが、いいものですね。
日本人ってすごい! そう思えました。
2015年1月31日土曜日
弊社代表が本を出版!
弊社代表の吉澤隆が本を出版するというニュースを聞きつけ、
出版記念の会に行ってまいりました。
当日は天気は良かったものの寒さが厳しく、
こんな寒い中をいったい何人集まってくださるのだろうかと
スタッフ皆で心配していましたが、開場前からたくさんの方にお集まりいただき、
ご用意していた出版記念の会場は、入りきれないくらいの方々でいっぱいになりました。
この日は有志の方がお茶をたててくださったり、オカリナ演奏をしてくださったり、
ギターを携えわざわざ沖縄から駆けつけてきてくださったり、
挿絵を描いてくださった方が、なんと受付を手伝ってくださったりと
なんともアットホームな感じで終始進行していきました。
なかでも吉澤社長の講演を聞きに来たという方が何人もおられ、
会場は熱気に包まれていました。(外との温度差ハンパない!)
年間50回以上も終活のための勉強会を開いているだけあって、
みなさん自分自身のためや、お身内のために耳をダンボにして聞き入っておられました。
その姿は真剣そのもの。
その姿にこたえて、吉澤代表も自身の経験を交えながら、この本を出版するにあたっての経緯や
出版してみての感想を熱く語っていました。
その話の内容は葬儀社としての立場だけでなく、葬儀を出される側 ひいては故人の思いにも触れていたことが印象的でした。
実は吉澤代表もつい最近大切なご家族を亡くされたばかりでした。
基調講演の後には、吉澤代表のご家族皆さんからのあたたかなメッセージが映像で流れ、
ご家族のみなさんに絶大なる信頼を得てお仕事をしていることに、一同感動。
これだけのことを言われる世の中のお父さんってどれだけいるんだろうかと、
うらやましくも思いました。
最後はみなさん笑顔笑顔で会場を後にしていかれましたね~。
わたくしもこの日はいい勉強をさせていただきました。
この本は、書店やamazonでも購入できます。
ぜひ手に取ってご覧くださいませ。
2015年1月6日火曜日
本年もよろしくお願いいたします!
遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
正月は縁結びの神様である出雲大社にお参りしてまいりました。
さまざまな縁を結んでくださる神様。
そう旧暦の10月には神様がこの地にお集まりになり、
さまざまなご縁をマッチィングされるといいます。
人間万事塞翁が馬!
昨年の出会いを感謝して、また今年の出会いに期待して一年を乗り切りたいと思います。
皆様のご多幸をも祈りつつ・・・
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