2016年4月20日水曜日

常時スタッフ募集中!!


吉澤企画では常時スタッフを募集しています。友達、知り合い、先輩、後輩また舞台俳優、女優、ミュージシャン、作家などなど、さらに副業を探している方など周りにいましたら是非吉澤吉澤企画を紹介してください。大手を広げてお待ちしております!

入社十八年目!!


僕はこの三月で入社十八年目となりました。社会経験も少なく知識も興味もなかった僕です。当時は白木祭壇に花環やテント、庭道具と現場にはとにかく沢山の道具が溢れていました。訪れる会葬者の人数も比べものになりません。今では当たり前の貸式場や葬儀専用式場もほとんど無かった為、お寺や自宅、町内会館が式場になるパターンばかり。当時、仕事の中心は溢れかえる荷物の運び手で、そこに多くのスタッフが必要だったのです。返礼品屋さんでもない限り遺族や会葬者に直接接する事は無かったんじゃないかな。裏方時代が長かったお陰なのか客観的に様々な担当者さんの仕事を近くで見たり聞いたりする機会に恵まれ「このまま荷物運びだけで終わりたくない」と考えるようになったことを覚えています。同時に「おっ!やっぱり若いモンは違うねぇ」と言って頂くにも限りがある事にも気付き始めます。

 最初は納棺、次第に司会を任せていただけるようになり葬儀に詳しくなったつもりでいたのですが、ご遺族との会話や役所、火葬場の方とお話しする中で「葬儀は式だけではない」という事を痛感させられるようになっていきました。今までは飾り始めから出棺までの内容をコンプリートすることに必死でしたが、ここからは式の前後も知っていなければ役に立たなくなったのです。葬儀屋さんを喜ばせる事に徹するばかりでその先に居るご家族を忘れていたのかもしれません。実際お葬式に必要な手続き、法律など多くの決まりがあるのは知ってましたが勉強は愚か自分には関係ないと。そんな時に出会ったのが葬祭ディレクター試験です。

 ある程度知識があるから大丈夫だろうなんて甘く見ていたら大間違い。司会に幕張り、学科試験と毎晩猛練習・猛勉強したことが昨日のようです。知識はもちろんなのですが、なにより合格という目標に向けて努力するという経験に感謝しています。今まで達成できなかった事を達成できるようになるとか、良い方法を考える。調べる、覚える、挑戦する機会はこの先何度も出会えるものではありませんから。僕にとっては試験に受かる為のものではなかった様に思えます。それはお葬式に限らず今後の生き方にも役に立つ物になったと思います。もちろん取った資格も自分を助けてくれますし自信も信用も増します。

 学生時代に勉強しなかったツケが大きかったぁ…勉強の仕方から勉強でしたね。行き慣れない図書館に通ったり、色付きの下敷きや単語帳なんか初めて持ちましたよ。願書の受付は今月から開始しています。

2016年4月10日日曜日

花見


先日仕事帰りに千鳥ヶ淵まで夜桜を見に行ってきました。

ものすごい人の数に圧倒されながらも、東京の花見を堪能。

さだまさしさんの『風に立つライオン』の歌詞の中にもこの千鳥ヶ淵の夜桜が出てくること
思い出しました。

サクラはそもそも農事をつかさどる神様 サの神を表し、クラは蔵を示しているといわれます。
つまりサクラは農耕の神様が宿られる樹木なんですね。

昔から桜の花の咲き具合を見ながら、今は田んぼをすく時期だとかといったことを決めていたんだとか。

とにもかくにも美しい夜桜は人が多くてもやっぱり最高。

桜を愛でる文化を持った日本っていいなと思った夜でした。



2016年3月21日月曜日

3月11日 気仙沼に行ってきました。



東日本大震災から5年。
今年も被災地に少しでも貢献できたらと思い、各地を回り多くの方から
お話を伺ってまいりました。

それとともに、
日ごろお世話になっている葬儀社様や吉澤企画のスタッフが
仕事の後に残った使用済みのロウソクを集めていてくださり、
それを気仙沼に届けてまいりました。

この使用済みのロウソクは再生されキャンドルホルダーに生まれ変わり、
大震災で甚大な被害を受けた被災地を忘れないを形にしていくもので、
実際毎月11日の月命日に全国で明かりが灯されています。

使用済みのロウソクが被災地に雇用を生み、力となっているんですね。

紙袋に入っているのが持参した使用済みロウソクで、それがテーブルの上に並べてある
キャンドルホルダーに生まれかわっています。

http://tomoshibi311.com/tomocan.html



3月11日の夜に灯されたキャンドル。

きれいですね。

使用済みロウソクを提供していただいた葬儀社様ありがとうございました。

2016年3月8日火曜日

ほしい方にはプレゼントします!!連絡ください!

はい!!プレゼント商品はカレンダーです。
通常目にするカレンダーは土日や祝日に色がついていますよね。
でも、知っている方は知っているかもしれませんが、葬儀業界のカレンダーには友引にもしるしがついているんです。(下写真参照)


理由は言わなくてもわかると思いますが、この日は「友を引く(連れて行く)」と言って告別式をやらないことが多いんですよね。そして、火葬場も休みのところがほとんど。だから、葬儀屋さんにとって友前、友引は週末みたいな日なんですね。もちろん吉澤企画にとっても仕事が少ない日なので正直、スタッフさんの手配に苦労することも…。なので、そんな日はタイミングが合えば研修会を開いたりして皆さんの貴重なお時間を使ってスキルアップしていただけたらと計画したり…この辺は人材派遣会社の永遠のテーマです。研修会のお誘いがあったときはぜひ参加してくださいね~。

そんな吉澤企画も去年あたりからオリジナル「企画カレンダー」なるものを年末にお配りしています。
もちろん、友引に印がついています!
業者さまに便利に使っていただけていればいいな~なんて思っております。

たまには『雑学』について語ってみるコーナー

バレンタインデーと聞くと
男性諸君は一番ソワソワしているのではないでしょうか?
そう、今月はバレンタインデーについてのトリビアを紹介致します。ご免なさい過ぎていますが・
由来:ローマ帝国時代、時の皇帝クラウディウス2世に処刑されたという
キリスト教司祭「聖ヴァレンティヌス」が由来とされている。
肝心な日本でのブームのきっかけですが、70年代後半よりジワジワ火がついてきたらしい。
バレンタインデーにチョコレートを渡すと考えたのは東京都大田区の製菓会社が最初なんだとか。
これは聞いた事あるかと思いますが、女性男性だけではなく、男性女性へと渡すのは
西欧では常識らしいです。社内恋愛を禁止していない吉澤企画としては今年どれだけのチョコが行き来するのか楽しみですね筆者は小学校6年生の時が一番チョコ貰っていました。なお、ホワイトデーには『3倍返し』は常識ですよね()

新たな出会い(新規業者様)の始まりですね!

今回は新たな出会いのお話です!!!!
年末のお話ですが、某会社さんの藤○さんからご紹介いただきました。ご紹介頂けること大変うれしく思います。東京都北区にある葬儀社さんを訪問させて頂きました。老舗の葬儀社さん!
初対面というのはいつでも緊張いたしますね。実際にお会いしてみると気さくな夫婦が営んでいる葬儀社さんで。今までは他社の派遣会社を利用していたのだが、在籍スタッフさんの高齢化や引退などを鑑みて、別の派遣会社を探していたみたいです。
今回はしてもらいたい業務内容などをヒヤリングして業務Cランクのスタッフに対応して頂きました。
二人ともご活躍だったみたいで、告別式が終わった後には直筆のお礼文が吉澤企画に届きました。
1人のスタッフとしても事務員としてもこういう感謝を頂けると気持ちがいいものですね

私たちはお取引ある会社様にマッチングした手配を心掛けております!

何かお困のことがございましたらいつもでお電話ください!お待ちしております!