2014年4月21日月曜日

新宿 夕方の過ごし方

昨日は現場で定時時間より1時間早く終わり、新宿へ。

目にとまった献血の呼びかけ。

ほぼ1年ぶりの献血ルーム。
やってきました400ml 献血。

血圧正常 すべてが順調。

コーヒーおかわりいただき、帰りはロマンスカーで寝て帰りましたとさ。


2014年4月19日土曜日

企画の社窓から


企画の社窓から鯉のぼりが見えます。

ふきながしから孫鯉までじつに本格的!


そういえばもうすぐ端午の節句。
端午の“端”は端っこの意味。つまりものごとの始まりを意味しているとか。

元々、端午は月の始めの午の日のこと。
それが午が五に転じて、毎月五日を表し、その中でも数字が並んだ五月五日を端午の節句というようになったんだとか。

ところで、なぜこいのぼりが揚げられるようになったのか?
諸説ありますが、勢いがあり元気で、やがて滝をのぼり龍に鯉がなると信じられていて男の子がそれにあやかるようにという願いが込められたという話もありますが、紀元前三世紀の中国 楚の国にこんな話がありました。

国王の側近であった屈原は人民の人望を集めた人でしたが、失脚して泊羅江に身を投げます。
それを知った楚の民はちまきを泊羅江に投げ込み、屈原の遺体が魚に食べられないようにしたというのがこの端午の風習の始まりだとか。


調べていくといろんな話が出てきますね。


企画の社窓から歴史が見えた一日でした。

諸葛菜 花盛り♪




登戸駅から吉澤企画本社までへの道すがら、
柿の木畑があるんですよね。
毎年秋になるとたわわにその実を実らせる柿の木の根元には、
きれいな紫色の花が咲いています。
この時期、菜の花とともにいっせいに花を咲かせるこの植物は
諸葛菜(しょかつさい)といい、通称ハナダイコンと呼ばれています。
菜の花と同じアブラナ科。

諸葛菜の由来は三国志。
かの諸葛孔明が出陣した先々でこの種をまき、兵士の食糧として栽培したことからこの名前がついたのだとか。

もしかしたら、今見ているこの花の先祖は諸葛孔明が蒔いた諸葛菜の子孫かも?!?

そんな三国志時代に思いを寄せながらの出勤でした。

2014年4月18日金曜日

登戸といったらハナミズキでしょう!


ソメイヨシノも散りましたが、それと入れ違いに咲くのがハナミズキ。
登戸駅から本社営業所に向かう途中の歩道には、
ついこの前までまあるい蕾だったハナミズキがいっせいに開花いたしました。

会社までの行きかえりが楽しい季節です♪♪♪


2014年4月17日木曜日

寝台部の鑑

先日あるお仕事にうかがった帰り、そちらの社長さんに弊社寝台車の宮澤さんの話になりました。
寝台部の宮澤さんへのお褒めの言葉をワンサカ頂いたのでした♪


ご葬家様への対応。処置の手際よさ。さらには搬送中の運転の配慮と・・・


さすがレジェンド宮澤さんです。


見習い追従したく思います。

2014年4月16日水曜日

企画内研修中でーす!

本日は友前。
友引というのは友を引くということで、火葬をひかえることが多く、
そのため火葬前に行われる葬儀告別式が行われないことが多々あるのです。
よって、その友引の前の日これを友前とか引前とかよんでいるんですが、友前には通夜をしないというのが仏式においては通例。
お仕事入っていないメンバーでCランク候補の皆さんを集めての研修会が吉澤企画本社で行われていました。


参加者皆さん熱心に講師に質問疑問を投げかけていました。
いや~熱い一日でしたねー。

こういう講習を重ね、現場で活躍してくれることを切に願うのでありました。

2014年4月15日火曜日

春季皇居乾通り一般公開に行くの巻




4月6日の朝8時
皇居二重橋前につくと前方にはすでに長蛇の列ができていることに驚いた。
この日は天皇陛下の傘寿を記念して春季皇居乾通りが一般公開。
その二日目。

急ぎ足で列の後方に並ぶも、すでに1000人は軽く超えていた。
東京駅方面から信号がかわるたびに人がやってくる。
どこからともなく観光バスの旗を先頭に数十人数百人がやってくるといった具合に、
見る見るうちに人の途方もない列が出来上がる。
中にはお年寄りの姿や車いすの方の姿もある。
砂利道の皇居前広場では車いすでの移動は大変であろうが、それでもこんなチャンスはめったにないこと。どんなに楽しみに来られているかその眼の輝きをみると一目瞭然。
朝方家を出るころには少し雨も降っていて天気も心配していたが、皇居前広場の空は徐々に日が差してきた。

開門は10時からと聞いていたが、30分前倒しで列は動きだす。
まずは手荷物検査場。
バックの中身を検査されたり、金属探知機での検査を終えていよいよ坂下門前に。
お堀に映る桜のシルエットがきれいに見えていた。

いよいよ坂下門の門扉が開く。
いっせいに人の群れが皇居内へと吸い込まれていく。
各所で歓声が上がる。

皇居は首都東京のど真ん中にありながら、とても静か。
そしてとてものどかな雰囲気が漂い、時の流れもゆったりしているよう。

しかし、人の流れは容赦なく皇宮警察の方々が桜の撮影スポットごとに立ち止まらないように促すことで現実に引き戻される。

皇居乾通りはソメイヨシノ、山桜、枝垂桜と様々な桜が咲き乱れていた。
桜ばかりでなく、ヤマブキなども日の光を受けてキラキラ輝いていた。

750mの乾通りを通り乾門から皇居を後にし、千鳥ヶ淵などを巡り今年の桜を満喫。

秋にも一般開放されるようですよ。